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後編:「負けないテニス」究極の集中状態「ゾーン」とは

基本テニスは調子がいいからと言って勝てるスポーツではないことをお伝えした前回のエントリーでした。
しかしその中で超越して「負けないテニス」が確立された時の話の続きです。

フィジカル、テクニック、メンタルそして運までも自分の思い通りに動いてしまうなんという錯覚をしてしまうぐらいの自信でした。

今回はスキルよりかもメンタルやポジションなどの比率が高かったです。一見観ただけでは違いが分からないけど実は大きな差が生まれる部分であります。是非お楽しみ下さい。

トランジションからの嗅覚

相手がひるんだら、そしてミスをさせたり相手が打ち損ねたら一気に形成を逆転をして攻めに転じるようにします。

DOLIDOLIで相手の重心を崩したり、ディフェンスのTo The Backhandで攻め急がしたりとディフェンスからオフェンス転じること。

カウンターを狙ったりと、とてもリスキーに感じるるかと思うのですがそういうわけではなく相手の体勢を見極めながらオフバランスを狙い攻めに転じるようにしていました。

相手を常に極度の緊張下でプレーをさせる

前後の動きが早くて相手は緊張に押しつぶされ最終的にアンフォースドエラーを繰り返すようになります。

少しでも短いボールはアプローチを打って前にでるという牽制球を打っていたので、そのボールの手応えによってある程度短いボールを予測していました。

予測通りの場合の判断を素早く入りアプローチに持って行く。そのアプローチの成功率が高いと、そのもののポイントだけの効果を見込むわけではありません。

短いとすぐに攻められる為に神経を使いアウトしてくれたりとアプローチにでる前に決着がつく場合がありました。

プレーキャンセル  そう「抜く」ことができた

攻めるときは前に入り守るときは後ろに下がる。予測外だった時は瞬時に予測外を予測しているのでやろうと思っていたことを瞬時に選択しない判断をします。

そのまま気にせず打ったらミスしてしまうので我慢すること。相手の手に乗らなかったこの判断、プレーキャンセル力は相手もかなりのジレンマとストレスを感じることでしょう。

今、自分がどこに立っているのか

このポジションの立つ場所はプレーの幅を大きく変えてしまいます。その判断力はとても大きいです。

騒々しい場所で指向性スピーカーから流れる音を聞くようにそのピンポイントの場所でしか聞こえない音と同じように、そのポジションでなければ守り切れない、攻めに転じれない、ミスを誘えない最適なポジションに立てていたのだと思います。

フィジカル的な自信

腰の位置が常に地面と平行に走り、まるでスーパーカーのようにスピードが乗りながらも変幻自在な動きをしていました。

無駄な動きもないので体力の温存もできている。効率よいフットワークができていました。

どこからでも相手の頭上を超えるトップスピンロブ

相手が大変に驚いてくれるのがこのトップスピンロブです。特別にトップスピンがかかっているわけではありません。毎回ベースラインギリギリに打つわけでもありません。タイミングが全てです。

ジャンプしたくてもできないようにスプリットステップのタイミングを外し、そしてサイドを警戒させることによってより頭上の判断を鈍らせます。

最後に

究極のゾーンいかがだったでしょうか。テニス、スポーツに限らず勉強などでも(僕ははいったことない)このゾーンというのはいつの間にかスイッチが入ります。

科学的にはまだまだ解明されていない分野でもありますが、今回アウトプットしてみて気がついたのは「小さな積み重ね」ではないかと思います。

取りこぼしをせずに、最適な場面でポイントを終わらせる1,000個の色々な要素がグニャグニャと混ざり合いクロスすることで生まれるのではないかとの憶測に基づいた仮説でありました。

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