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【後編】自己流(YouTube)だけで強くなるには不十分である理由

前回のエントリーの続きです。

やはり背中を押してもらいたい

自分のやっているのことが正しいのか、正しくないのかのフィードバックがとても速いこと。そしてどんどんとアップデートできること。

間違っていれば修正しやらないことリストに入れられます。まだ経験が浅く自分自信これが正しいかどうか続けて良いのかどうかなど決断に迷った時に背中を押しもらいたいです。

もっと深く掘り下げると身体は新しい感覚や使い方に慣れてないので、当然とコートにボールが収まらない。

しかし実は今までの悪い癖を強制し身体が慣れていないからのボールがコートに修まらないだけであって実は正しいフォームで打つ事でてきるようになり、あとは球数をこなして感覚をつかめば良いフォームが固まる移行期間である場合もでてきます。

自己流の場合はただ単にボールが入らないからと止めてしまったり、また違うことをやってしまったりとなかなか自信をもって長続きすることができません。

ボールが入らなくても正しいフォームや軌道で打ち続ければ、1週間続けたら正しいフォームになるものを途中でやめてしまう。そのように遠回りをしてしまうのはとてももったいないことです。

客観的に見てもらえてない

正しければ継続して続け反復することができ、間違っていれば反復前に修正ができる。

今では映像を見て客観視することができます。ただなぜそのようになってしまうのか、どのようにしたら修正できるかなど、客観的な視点から意見をしてくれる環境はかなり上達スピードがかわります。

僕の例をだすと、レジスタンストレーニングでパーソナルトレーナーに数ヶ月間コーチングを受けたことがありました。

その時の僕の中での目的として筋量を増やしたり、体質改善やダイエット目的ではありませんでした。

その時すぐに筋量がつかなくてもいいので徹底的に正しいフォームを教わるようにしました。正しいフォームというのはトレーニングでは各筋肉のパーツの効かせかたです。

正しいフォームを固めるまで時間がかかるのですが、一度固めてしまうと筋肉への意識の仕方がかなり変わってくるのです。

ベンチひとつでも、可動範囲がこんな狭くていいのか、もう少しストレッチしないといけないのか、ここで収縮するのかなど自分一人では気づけない発見がありました。

勿論トレーニングは一人でできます。ただ効率的に効かす、有効的な練習内容にするなど長期的に考えるとパーソナルトレーナーに習ったのはとても時間を短縮することに繋がりました。

自分にはない感覚とフレーズが欲しい

やはり経験豊富なコーチのもとで指導を受けると最適なプランをだしくれます。プランAでうまくいかなければプランB、プランBでうまくいかなければプランCなどそれぞれの選手の特性で計画かつその場の反応で色々とオプションを出してくれます。

最後に

だからと言って自己流が悪いわけではありません。今では良質なYouTube動画が沢山あります。是非参考にしてください。ただ一人では必ず煮詰まります。

自己流の悪い部分をやはり客観的に観てくれるコーチに修正してもらい正しい方向に向かっていけるように新しい刺激に限らず軌道修正にもなります。

せっかく同じ時間を費やすわけですから最小限で最大限の効果をだしたいものです。

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