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VOL1】どのようにしたら勝ち続けることができるか?【まとめ有】

http://kanekohideki.com/tennis/tennis-skill-improvement/how-to-win-16

確率的に勝ち続けられるようにしたいですよね。勿論テニスは引き分けがあるわけではなく必ず勝敗がわかれます。毎回勝つことは難しいです。

そのなかどれだけ取りこぼしなく勝ち続けられるかという事をテーマにいくつかに分けて取り上げていきたいと思います。

エースを狙う練習だけしてても勝ち続けることはできない。

なぜウィナーを狙うだけでは勝ち続けられないのか?それはアンフォースドエラーがついてくるからです。勿論練習を積み重ねある一定の基準まではミスはしない事でしょう。

ただしそこには色々な感情が入ってきます。リードしている時ばかりではありません。拮抗している時、劣勢の時、本当に欲しいポイントの時、色々な場面があります。

毎回同じようになんて打てない

1-1 40-15とファイナルセット4−5 30−40の回り込みフォアハンドの重みは違います。一緒の打ち方、気持ちで打てるでしょうか。打てません。プロ選手でもミスします。

その確率をどう減らすか?エースを狙うだけではなくミスしない事を優先して選択しなければなりません。

この言葉はとても難しいです。入れるだけで良いのか?そうではありません。どれだけ状況に応じて自分のギリギリの部分を出せていけるか。

ミスしたくないからといってアプローチを見逃していいわけではありません。的確な判断を行い選択のミスをしないようにします。

正しい選択、間違った選択この違いを理解する

正しい選択を行いそれでエラーをしてしまうようならばまだそのレベルであると言うことです。正しい選択をしてミスしているわけですからそのスキルを上げていくしかありません。

これを攻めていたとしても、通常ならばアプローチにもっていくセオリーですが、たまたま相手の、弾むボールがサーブすらイン近辺ではなく中途半端に深かった。

これを強引にもっていくのかキャンセルするのか。ここではキャンセルしてアプローチに持っていけずともプレースメントでもう一回態勢を崩せるショットを最低限選択するようにします。

その選択はトッププレーヤーでもミスをする。だから選択しない

これをいつもセオリーでアプローチに持っていっているからと力ずくで打つ選択はどんなに練習をしたとしても緊迫したシチュエーションでコート内にボールを収めることは難しいでしょう。強引にネットをとってもパッシングの餌食になってしまいます。

最後に

ここからどのようにして勝ち続けることができるか、理由や具体例など挙げていこうと思いましたがエピローグが長くなってしまいました。

次回からより掘り下げてお伝えしていこうと思います。言えるのはボールを強く打てるから試合の結果に繋がるわけではありません。

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