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VOL3】エースを狙うな!

これはバランスを崩すと言うよりもミスを誘う方法になります。

これは相手が目で観てどのような球種がくるかと言うことを予測できますがそれでも有効です。そして何よりもミックスして高低差を出すことが

ディセプション 対戦相手を偽れ!

普段の生活では決してやってはいけないことですがオンコート、ポイント内ではどんどんとしましょう。逆に素直に打ち過ぎなないことです。

クロスコートに打つ時に身体がクロスコートに向きながら打ってしまう。ダウンザラインしかり。そうではなくクロスと見せかけてダウンザライン、ダウンザラインと見せかけてクロスコート、強打と見せかけてドロップショット、アングルと見せかけてトップスピンロブ。

色々な要素を付け足せると思います。まさにアイディアをどれだけオンコートで出せるかですよね。これは試合ではいきなしできないので練習の時からやっておく必要があります。

本来は遊びながら身につけて行くことであるかと思いますが、そのような発想がなくてもプログラム、やるべき事として取り組めば試合で発揮できます。タレントがなくても仕組みで作っていきましょう。

タイミングをずらす

これも相手を偽ることになりますが、実際のやり方として通常より早いタイミングで取るなど皆さんはやった事があるかと思います。速すぎるのも焦ってミスの原因になるので注意が必要です。

逆に時間をかけることも相手のタイミングをずらすことが可能です。あえてボールを落として相手のスプリットステップのタイミングをずらす。回り込みフォアの時など肩、背中をみせれば相手の重心はバック側によるのですかさずダウンザラインへ打つと見事にタイミングをずらすことができます。

エンターテイナーになれ!

タイミングをずらす、相手の逆をつくなどに必要な事として上記を挙げてきましたが更に効果を見込める方法としてそれは演技をすることです。

強く打つと見せかけてドロップショット。相手がディフェンス体制に入ったときに有効です。できるだけ重心を後ろにさせてディフェンス態勢に入らせるためにも「すげー強いボールを打つぞ!」と見せることによって対戦相手はさらに「もっと下がってディフェンスするぞ!」とのってくれます。

他にも既に上記に挙げていますが、ただ打つだけよりも何倍も効果があります。これを練習の時に取り組むとなんとなくふざけているような笑ってしまうのですが、試合の中では大袈裟な演技だからこそ相手は考える時間もなく演技につられてくれます。そうオーバーリアクションをしましょう!

3回に渡ってお伝えしました。最後はスキルよりも最大限効果を見込むための打つこと以外になりましたが是非チャレンジしてみてください。

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