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ミスしなさそうなフォアハンドとはどんなフォアなの?

ミスしなさそうなフォアとはどんなフォアハンドなのでしょうか?

僕のイメージでは懐が深いフォアハンド、ボールがラケットにくっつくようなフォアハンドがミスしないフォアハンドのイメージです。

僕が思うミスしなさそうなくっつくフォアハンドの代表的な選手は、アンドレ・アガシとグスタボ・クエルテンはほんとにミスしなさそうなフォアハンドです。

トッププレーヤーは皆当然とミスしなそうなフォアハンドを打っています。その中でも抜き出ていました。

日本のプレーヤーでは山本育史さんのフォアハンドはどんな状況でも振れるだろうなと思うぐらいミスしないフォアハンドを打っていました。

ではそのミスしなさそうなフォアとは何かこれから説明していきたいと思います。

ボールの外側を捉えられている

僕が一番に観るところがこのボールの外側を捉えられているかということです。ボールの外側という表現は言葉通りの全くの外側というわけではないのですが、外側を捉えているようにみえるということです。

そのためにテイクバックの時も外側を捉えやすいテイクバックだとより一層安心してみていられるミスしなさそうなフォアハンドとなります。

インサイドアウトに振れている

ボールの外側を捉えられているのでスイングスピードはどの距離でも同じスイングスピードが打てます。厚みが関係するので特に高さを出したい時などは初速がないと相手に簡単に読まれてしまい高いところから叩かれます。

そうならないためにボールの外側を捉えラケットをインサイドからアウトサイドに振る必要が出てきます。そうすることによって初速のあるボールを打つことができます。

縦横のスピンを使い分けられてる

通常のグランドストロークではベースとなる縦回転のトップスピンを打つ事によってボールも安定します。

それだけではなくチャンスボールや高い打点でとらえるときまたバックハンドのダウンザラインなども含め縦の回転だけではなく、横回転のスピン、ラットショットを使い分けられる選手がフォアハンドの懐が深くミスしなさそうなフォアハンドに見えます。

正しい切り返しを使っている

現在では情報がかなり進んでこの切り返しいわゆるラケットのしなりも理解して普通に使えるようになりました。
ラケットヘッドが遅れて入り、インパクトの時には戻ってきます。

同じ腕の振りでも切り返しを使う使わないで、ヘッドスピードがかなり変わってきます。
初速のある重いボールを打つ選手は間違いなくこの切り返しを使って打っています。

ただ情報の捉え方を間違えたりタイミング的なものも含めて正しい切り返しを使えていない場合があります。

そのような打ち方ですと、たとえ打点を前で捕らえられたとしてもラケットヘッドが返る前にボールが当たってしまい回転はかかるけどボールが落ちないボールの球種になってしまいます。

フェイスの向きが常に一定

テイクバックからリリース、そしてフォロースルーまでにラケットのフェイスが常に一定であることです。このような一定のフェイスになることによってよりスイートスポットに当てられるようになります。

反対にラケットのフェイスがぐらつけばぐらつくほど安定しなくフレームショットを打ってしまったりします。

最後に

上記に挙げたフォアハンドが打てたらどんなに素晴らしいことか。といっても意識のもってき方次第で近づけることは可能です。まずはボールの外側をとらえられるようにしてみましょう!

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