何か新しいことにチャレンジしたい!と思いウェブサイトを開設しました。沢山の方が楽しめる有益な情報を発信していきます!

2/3:外に出されたらどうする!コグニティブな状況に対応する

前回のエントリーのコグニティブの続きです。技術の練習も含めますが、思考の練習がとても重要になってきます。特に疲労が蓄積された時などの判断を想定したときの判断をイメージしながら練習に富み取り組むことが試合に対して試合に近づけるための練習となります。

走らされた時のシチュエーション

相手の角度のついたクロスコートや攻撃的なダウンザラインの対処になります。外に追い出された時なども。

ニュートラルのラリー以外では自分がやるかやられるかどちらかです。自分が主導権を握っている時はこのままフィニッシュしたいものです。

相手が主導権を握っている時はどのようにして形勢を逆転するか。その逆転する時にやってはいけないことはなんでしょうか。

思考の我慢。これしかない

実はここが我慢のしどころです。我慢できずに一発逆転を狙うのか、常に無理をせず相手の嫌がるところに打つのかで勝負が分かれます。

これは技術と言うよりも思考の練習です。勿論、後者の無理せず相手の嫌なところに打つようにしてください。

普段の練習から意識付けすることによってそのような思考のミスが少なくなります。とくに疲労が蓄積された時や、集中力が低下した時こそ正しい判断をできるように、練習を積み重ねておく必要があります。

To The Backhandに打つ

外に出された時、相手に走らされた時、諦めて打ってしまいがちです。集中力が切れた時打ってしまう気持ち分かります。

そこを乗り越えたら力です。このような状況になったら相手のバックの高いところに打つセオリーを確立しましょう。

序盤など特に高い打点から叩かれたとしても諦めずに打ち続けてください。ポイントが拮抗するにつれて相手は叩けなかうなってきます。この叩けなくするためにも、最初は高い打点で決められてもいいので辛抱強く打つようにしてください。

中盤から終盤などポイントの重要さを感じ出すと相手も簡単に前に入ることができなくなります。前に入らず下がりだしたら自分が展開していく番です。

自分のポジションを前に上げてラットショットを狙えるポジションに入りましょう。もちろん相手が前に入ったらポジションを下げてディフェンス態勢に入るようにしておいてください。

その前後の繰り返しをできるようにするためにもTo The Backhand は重要なファクターです。

最後に

攻撃の練習、チャンスボールの練習、試合でそのような状況ばかり起こればそれに越した事はありません。ただそれは不可能なことです。

このコグニティブな状況も想定をしながら練習に取り組むようにしましょう。

最新情報をチェックしよう!
>ひできかねこブログ

ひできかねこブログ

皆さんのテニスを通じてのライフスタイルに貢献します!