VIVE

#感じよう

  • 2026-10-02
  • 2026-10-02

やっと「高い打点の違い」を伝えられるようになった話

チャンスボールを高い打点で打つことの大切さは、充分に理解されている。 高い打点を「肩の高さで捉える」とする。 でも、同じ肩の高さでも2通りある。 [a.] ○ 上がってきたボールを肩の高さで捉える[b.] × 上がりきって、落ちてきたボールを肩の高さで捉える 同じ「高い打点」でも、ボールが上昇してい […]

  • 2026-10-02
  • 2026-10-02

THE METHOD|6つの高い打点

高い打点は、ひとつではない。 「上がりの肩」から始まる、チャンスボールの使い分け。 肩の高さの打点は上がり/下がり × 球種 × 方向 × ポジション × 戦術的役割で変わる 「高い打点=肩の高さ」 同じ肩の高さでも、「上がりの肩」の重要性を伝えて来た。しかし「上がりの肩が正解、下がりの肩が間違い」 […]

  • 2026-07-22
  • 2026-10-02

骨盤を入れる動き|Hip Joint Series Vol.2

「骨盤を入れる」と聞くと、膝を深く曲げたり、お尻ごと大きく回したりする動きを想像するかもしれません。僕が伝えたいのは、股関節を折りたたみ、骨盤の位置を整えて力を伝える感覚です。 投稿では、内転筋を意識しながら股関節を使い、臀部に適切なテンションを作る動きを紹介しました。膝だけで姿勢を作ろうとすると、 […]

  • 2026-07-21
  • 2026-10-02

股関節を使う理由|Hip Joint Series Vol.1

股関節を意識しなくても、ピックルボールのボールは飛びます。速い球も打てます。だからこそ、必要性が分かりにくいかもしれません。僕は股関節を使うことで、力の伝わり方や打球の再現性が変わると感じています。 パワーを出すためだけではありません。身体の準備動作から相手に伝わる情報を減らし、飛球方向を読まれにく […]

  • 2025-06-19
  • 2025-06-19

ベアフットシューズ再挑戦の記録|VIVOBAREFOOT2週間レビュー

厚底での失敗、そしてベアフットへの回帰 10年前、僕はビブラムを履いてトレイルランで50キロぐらいまで走っていた。そのブームも去り、走ることもなく十数年が経った。 昨年、久しぶりにトレイルを再開した際は、流行りの厚底シューズを1ヵ月試してみた。その結果、膝を痛めて10ヶ月間、左足を引きずる生活に。こ […]

  • 2025-06-16
  • 2025-06-16

「なぜレッドクレーでプレーすべきなのか?」が完全に理解できたことを説明します!

6週間のヨーロッパ遠征。その初日から、レッドクレーでプレーすべき理由を痛感しました。 これは「コートに教えられるテニス」の話です。 レッドクレーの表面的な特徴では語りきれない 「ボールが遅い」「ラリーが続く」「決まりづらい」。レッドクレーの特徴としてよく語られる要素です。 確かに間違ってはいない。で […]

  • 2025-06-08
  • 2025-06-08

10年ぶりのベアフット再開|厚底で膝壊して気づいた「本来の足」の大切さ

1. 厚底で膝を壊して気づいた「本来の足」の大切さ 思いつきで厚底シューズに手を出した結果、まさかの10ヶ月間の歩行困難…。そんな僕が、再び「ベアフット」という選択肢に戻ってきたお話です。 2. 厚底シューズに心惹かれた「あの日」 2023年5月、日本に一時帰国したタイミングで、「たまには格好いい靴 […]

  • 2025-06-07
  • 2025-06-07

【膝の横の出っ張りが痛い?】Mytrexで大腿骨顆部をセルフケアしたら一瞬で軽くなった話

きっかけは「膝の外側のジワジワとした痛み」 僕は昨年の5月から約10ヶ月間、変形性膝関節症で片足を引きずりながら歩く生活をしていました。 階段の上り下りもつらく、膝のパキパキ音に日々悩まされていました。 実はそのずっと以前から、テニスの後に毎回、膝の横側──外側の出っ張った骨あたり(大腿骨外側顆)に […]

  • 2025-06-07
  • 2025-06-07

もともと購入予定だったRonbus Ripple R1.14

実はこのパドル、最初はかなり購入意欲がありました。最新のPBCoR技術や特殊カーボン構造など、スペック的にも非常に魅力的で、コントロールやスピン性能の高さに惹かれていました。ただ、USAピックルボール(USAP)の公認を受けていないという話を聞き、一応見送ることにしました。ゴルフだとそこまで公認・非 […]

  • 2025-06-06
  • 2025-06-06

テニスプレーヤーにお勧め!なぜ僕は最終的に「CRBN 1 TruFoam Genesis」を選んだのか?

姉の影響で横田基地ではじめたピックルボールという新しいスポーツに、本格的に取り組み始めてから、意外と自分の環境が整っていることに驚いた。アメリカ本土はその環境があるとして、そしてタイ・バンコクでも、日常のすぐそばにピックルボール専用コートがあり、気がつけばこのスポーツが自分の生活の中に自然に溶け込ん […]

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ひできかねこブログ

皆さんのテニスを通じてのライフスタイルに貢献します!